2011/09/14

湘南パレード9.11行ってきました

湘南パレード


9.11に行ってきました

トラックに取り付ける絵のFLAG作業があったから
朝9:30には遊行寺に行きました

トラックの角に棒を取り付けて 

絵が高い位置に来るよう 風車とともにくくりつけました

IMGP2595.jpg


他のトラックも
それぞれ

絵描きアーティストさんの作品でできていて
とても個性的で

いままでの「デモ」のイメージを払しょくするような
サウンドカーとなった気がしました


さてさて
パレード出発13時に向けてぞくぞく
楽器をもったひと
目立つ格好の人
子連れのご家族
いろいろなひとが
それぞれの思いをもって
どんどんつどってきた

ホラ貝を吹きながら パレードに参加してくれる
密教系のお坊さんや

手作りの くまの操り人形や

IMGP2591.jpg


野毛大道芸を思わせる
にぎやかさ あざやかさ 活気 歓声・・・・!!

福島でボランティアしながら
たまたまこっちにきているというお坊さん

他県からも多数 でも地元の方も多数!!

日本中から善のPOWERと、未来を自分の手でつくろうと信じてる人たちが、が集まって 来てくれた


そして、友人の やまちゃん、 マルちゃん、じゅうじろうくんも
来てくれて、それぞれジャンベ パチカ etcでもりあがってきた


約1.5hかけて歩く途中も

踊りながら にこにこしてる人
太鼓・楽器でにぎやかで
ほんとうに「◎◎反対~」っという パレードのイメージが消え
なんだか
初めて会った人ともすぐ話せて
同じ気持ちをわかちあえて
すごく
たのしくて 明るいパレードだった


「げんぱついらない みらいをつくろう」とみんなで
合唱したり、ほんとうにみんなが一つになったのを感じた


ファミリーチームリーダーの
ひと○ちゃんが、出発前に マイクで今の思いを言ったのを聞いて、じーんとして涙でそうだった。

そう、見かけは明るいこのパレードも
もちろん シリアスなメッセージの発信。

3.11以降
原発の 被爆の不安におびえながら
生きてきたこと これからもどうしたらいいかわからない部分、
世界一の地震大国になぜか こんなにも原発があって
どうしてそうなのかというところ。
 
そもそもエネルギーを

どうやって作ってるのか 

今 使いすぎてることもあるかも なんて

いっぱい いっぱい 課題が出て来て

その一つ一つを

一人で なやまずに 

未来をみんなで作っていきたいとおもって
パレード初心者の多くの人も集まって 歩いたんだ




それにしても

なんて

ちからづよいんだろう

これだけの

ひとが

集まって

未来を変えようと

行動した。

微力かもしれない

でも

積み重ねだ!!




この国をいとしいとおもった
放射能がながれてるけど
まもりたいとおもった
家族 友人 動物たち 森 川 海・・・いのちを。

できることをしようと

腹をくくってみよう。










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