2009/07/24

沖縄から帰りました

沖縄から帰りました
無事です。みなさんのさまざまな形のサポート感謝します。

日輪
かなり深い体験でした・・・ので、沖縄旅を何回かに分けて書こうと思います。


今回の旅の流れはざっとこんな感じ。(皆既日食周辺ね)

沖縄本島の北部の今帰仁村の港より船に乗り、
まずは伊是名島でナチュラル・オーガニックに暮らすかみんちゅのAbhikaさん宅に滞在。
その後、ともに奉納する予定の、Abhikaさんのお弟子さんのAさん(ちゅらさんっぽい方)と、6月頃より伊是名に滞在中のウォーターヒーラーのSam(サマルパン)と、伊平屋島へ。

伊平屋島の神々にご挨拶と、皆既日食に向けて
アマの岩戸伝説の「クマヤ洞窟」へ向かう。

今回の奉納は
正直すごかった・・
日食のその日、その時間になる数日前から
太陽の周りに虹の輪ができて、
その時を告げており、
われわれの祈りへの入り込みも深くなっていったのだ・・

かなり
トランス状態で
祝詞をあげたり
唄いながら
7/22を迎えた。

日本各地で
くもりの多い中
ここの伊平屋島の天の岩戸は守られ
無事に近藤さんのトランペット即興奉納も成功し、
われらの奉納もできたのだ。

現地では太陽を観察できるサングラスを集まった人達が見ていて
我らの脳が科学的な方に偏っていることに
理科の教師である私が
不思議に思ったり(笑)

とはいえ奉納舞台の私たちも、奉納前後に友人が貸してくれたサングラスでしっかりと欠けてきた太陽を見たのです。
 
実際 96%(だっけな)の日食の状態のときは完全なトランス(意識はありましたが)
で、気づいたらまた世界が明るくなってきていたのです。

そう、この日に向けて大自然に対する畏敬や
注目が高まり
世界が生まれ変わる瞬間だったので
その統合が成功するようにずっと祈りの歌をうたっていました。

洞窟のあとは
岩の上で 4方向に祈り
山や海の神々
宇宙・太陽・月・地球 
すべての存在に明け渡し
祈りました

そしてそんな中で
同時進行で
私という肉体の宇宙も統合に向け
シェイクされ
どんどん変ってゆく・・現実でもいろいろ起きて
怒涛のように本当の自分が現れ
7日がまるで7年間のように感じられるようになってきていて。(滞在7日目で日食でした)

私の風貌もどんどんキジムナーのようになってきた!?ようです。海は裸だし、いつも歌っていて。野生の感が戻ってきていて 魂が喜び叫んでいるのです。


「“キジムナー”なおこ」の写真や、DEEPな自然・・海・森・オーガニックライフ体験記は後日また書きます(笑)
お楽しみに・・



(続く・・)
【写真は7/21の空と、伊是名島の神々の岩】


mixiでの紹介ページ
Abhikaさん
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1436652
2009・7・22 皆既日食 IN 伊平屋島
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1225028814&owner_id=1436652

Sam
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=22944309
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