2009/06/20

インドの教育事情

スピと学校の接点

スピリチュアル ライフと学校の接点はなんだろうとおもう

そこで、スピリチュアルライフの先進国インドを参考し考えてみた

インドの教育事情


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インドホームステイ時代、
早朝ヨーガクラスの先生が
放課後はグランドで子供たち集めてお祈りをしていたのをみたことがある

学校のグラウンドでは、
西洋の学校と同じように、球技やゲームで遊んでいたんだけど

夕方になって
日が沈む時

校庭であそんでいた子供たちとYOGAの先生、お迎えのお母さんたちも みんなで
丸くなって
お祈りをしていた

今日ここであそぶことのできた恩寵
怪我なく1日を過ごせた感謝
友達、家族 愛する人達への感謝をこめてお祈りをする

その習慣を見たときこれだと思った。

これが教育の原点じゃないかなって


道徳の原点 感謝

感謝は神様へ自分のこころをささげること


そうだ

インドでは

教育のほか
あらゆることに
祈りがあり
スピリチュアルなことが
中心にある

人生の節目に
親せき同士 お友達が何十人もあつまってお祈りしている
一人の子供の成長のために
皆でお供えを準備して
お祝いをする・・



そんなことが
日常にあるのだ

教育って本来そういうものだって思う

「学校」というちいさな箱に押し込めなくても
家族の皆が自分を大事にしてくれてることを知ること
そんなものの大切さの中心に
「生かされてることを知ること」がある

神様によって。

そう、神は身近な存在なのだ

教育の土台があるから
勉強は生きてくるんだと思う。
日本の教育も土台をつくりたいとおもう

家族 親族が祝い もっと愛してやること
そして神様に感謝するのを知ること
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