2009/01/27

愛の種をまくこと

感動して涙。

今日は保護者会で、
同僚の先生の体験談聞いて涙が出た。

あたしは自分の子供はいないけど

多分過去世でいろいろ体験したこともあるから

「子育て」の大変さとかすごくわかるのです
だからこそ、こどもが反抗して不良になったり

また不良のようになっていた子供が
親をいたわるような行動をすこし見せた時の
うれしさの話
すこしきいたら

じーんときて
本当に
親は子供がちっちゃくて
よちよちのころからずっとめんどうみてきていて
そんな長いこと目をかけてきた子供が
大人になってゆくことを
感じるその
瞬間の出来事の
体験談
すんごく
わかるから

じーんときていて
保護者会だということも忘れて
号泣したかった(笑)

かなり涙もろい先生
でも
先生はそれでいいって思っている

だからこそ
そんな
今 自分がしている
させていただいている
お仕事のありがたさもあって
涙が出たのです

私の祖父は
かなり偉大な仙人といわれている
教育者なのですが
そのおじいちゃんにいつか「せんせいっていいおしごと?」って
きいたとき

本当にいい仕事だ
どんなに大変なことがあっても
帰ってくるもの(じぶんに)はそれ以上に価値があるすばらしいことだ
って言っていた

その時のおじいちゃんの
教師という仕事にかける情熱
思いを
やっと
私も
体験できたんだな。。って

人を大切にすることを教えること
道徳 誠実に生きることを教えること
そんなことを堂々と言える
立場が世の中にあるんだな、
人を愛することをおそれずにつたえる仕事。。

ありがたいなぁ。。

みんな
そのスピーチをした同僚に一目置いてる
私も感動した
そして
私たちもそれができると思った

それを伝えていくことが
教師の仕事だから

愛の種をまいて
水を与え肥料をまくこと。
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